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製品キーテクノロジー

フライホイール式のキーテクノロジー

フライホイール(金属円盤)を高速で回すことによって、回転運動エネルギーが貯蔵されます。停電時には、蓄えた回転運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、電力として出力します。

フライホイール装置は摩擦や空気抵抗を極力抑えた環境でフライホイールを回転させる構造になっていますので、機構的には徹底した省エネを計っており、高い電気効率を誇ります。また、回転軸の先端はオイルを利用した非接触形のピボットベアリングになっており、磨耗によるパーツ交換を行う必要がありません。

フライホイール軸部分動作原理図
 

フライホイール回転機構(特許)

回転部を支える回転軸球先端を重心位置に合致させることで、回転軸方向を問わず回転します。

フライホイールユニットの水平出し作業が不要となっています。

フライホイール回転機構動作図
 

弊社独自の加工技術

超高精度加工によるピボットで浮上力アップ

独自の超高精度加工技術で、ピボットベアリングの浮上力が従来に比べ大幅に改善されました。

浮上力の改善により、回転による損耗の減少、振動に対する耐久力などが大幅に向上しました。

超高精度加工ピボット

独自の高精度バランス法による静寂無振動運転を実現

独自の「高精度バランス工法」によって、低振動低騒音が可能となりました。

回路図

弊社フライホイール装置の回路図です。

クリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

回路図。クリックで大きなサイズを表示します